2008年02月03日

そが

東京などは雪がものすごいようで

宮若でも昨日は少し雪が降りました(^^;

そんなことで、昨日はHIGANのケース塗装を途中で断念し
今日さーと塗装して組み立てました

TS3E0156.JPG

ほんとパワーサプライの呪いが解明できないままですが、電池駆動のみに

TS3E0158.JPG

以前のケースと比べてもかなりちっちゃくなりましたb


んで

今憑けてるAC128のHfeを計測してなかったんで、計測してみると片方は120くらい、そしてもう片方は30くらいでした
かんっぜんにばらけてます(笑)

この気温(室温8℃)なんでしかたないんでしょうが、Hfe30はファズとして厳しいかなー・・・
最低50は保っておきたい

でも鳴らすと十分すぎる歪み

んで気づいたんですが、ばらつく場合は一段目にHfeが高く、二段目が低い方が歪みがスムーズなようです
たぶん知ってる方は多いんでしょうが(-.-;


まー今回はソケットを憑けたんでやってみました
試しにまたまた登場「じいちゃんの遺品シリーズ」より、2SB37をテキトに2つ出してみました

ホントに大丈夫なのか疑ってたんでねw

どちらも偶然Hfeは63と64
AC128と交換してやってみました


疑問も晴れるように動作OK!
聴いたカンジではAC128より歪みがスムースですが、Hfeが低めでもかなり歪んでます

ずっとファズ作るならHfe=100以上だなーとか思ってた自分ですから、これはかなりの収穫w



これで心おきなくファズが製作できるというもんですよ(^_^*
posted by ラセン at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | HIGAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

潜魔

いつものようにプライマー→下地(白)→赤
しゅー
気分悪い.JPG
シンナーのニオイ+赤色でかなり気分悪いです(_ _//)
なら黒とか青とかにしろって?
HIGANじゃなくなっちゃうでしょ?名前のネタがないだけですが(笑)
んでそのまま30分してオーブンへ投入、140℃で焼き上げます

ん?



ますます悪い.JPG

壁に当たってこすれてましたorz
不覚だった〜!
まぁいいか(笑)

あとは配線し直しますが・・・配線きたねぇφ(^_^;
去年の8月に作ったんですが、すごいです、カオスですw
配線材はBelden22AWGとまぁもったいないくらいにつかってるんですよね・・・230円
いまじゃ難燃ワイヤーですよ

こんなふうにぶつぶつ昔の自分を恨みながら
再配線.JPG
はいよ!
前回のハンダの比率Pb:Sn = 4:6でしたが、今回5:5に変えました
ちなみにまだハンダの音を聞き比べた事がないのでわかりません(爆)
あとはマニキュアで文字書いて
ま.JPG
すこしIがずれて完成
サウンドもAC128が暴れておりますw
もうこれでこれでいいでしょ?
しゅーりょー


PS:たぶんブログ名が今月か来月までにLa's.Gtから変わります
理由は気分ですwよろしう
posted by ラセン at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | HIGAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

葛藤

只今HIGANのケース再塗装にむけて剥離させております
めっちゃつらいです(笑)もうカッターでガリガリとやってます

そういえば台風は九州を過ぎたようですねwみなさん気をつけて〜
posted by ラセン at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | HIGAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

作ろうFUZZその8最終回

うちはIn Out Vol FUZZとこの子の名前を書いて終わりました。
今回はこの名前です!キレイでも毒がある.JPG
この子を「〜HIGAN〜」と命名しました。ただ朱色ですぐ思い付いただけです(・∀・*一応「見た目とは裏の毒をもった彼岸花サウンド」にしといてください(笑)
おっと後は一番肝心な音出しですね。
ドキドキしながらスイッチを踏むと…あれ?鳴らない!?とりあえず基盤のトランジスタを触ると鳴りました。
どうも接触が悪いようで、なのでソケットを外して直にはんだつけしました。
そして再挑戦…鳴った!やった〜~ヽ('ー`)ノ~
音はエクスペリエンスの1969年スウェーデンでの音に似ています。この子はHeatHaze2のと全く違うクセのあるサウンドになりました。低音が強くて暴れてますw
もちろんこれもメインに回すつもりですよ。

さて、これで三號機の製作工程は終わりです。こんなでしたが自作に興味をもっていただければうれしいかぎりです・∀・)ゝ
今度こそはと第四弾にOctaviaを予定していますのでご期待ください。ケースも小さくしよ(笑)
posted by ラセン at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | HIGAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作ろうFUZZその7

写真のように組みました。やっぱりまだまだですね〜(´∀`;なんかテキトに被覆線の長さ決めたし
きったねぇ配線.JPG
さて、こんどは筆を使って文字を書いていきます。一応今回も前回と同じのシンナーとアクリル塗料でやります。
字入れ.JPG
FUZZ FACEコピなんで文字は白で書きます。もうこれは人によってバラバラなのでご自由にwただ今回は失敗すると戻せなくなるのでご注意を!
そして完成へ…
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2006年08月17日

作ろうFUZZその6

さっき3度重ね塗りしてちょい失敗しています(´∀`ちょい気泡跡があるんですよね。もう一回剥がしてからやろうと思いましたが、ま、いっか☆ということでその上からさらに重ね塗りしてます(笑)
画像のは明らかに色違いますね。
赤です.JPG
んでこれをほったらかすこと最低1日ですね(・∀・
その合間に基盤に可変抵抗を付けときました。何でかはわかりませんが、今日ははんだの乗りが非常に悪かったけど、壊してはないと思います。
荒れ気味.JPGちょっと机の上も荒れてきてます…
多分明日は配線を済ます予定です!
posted by ラセン at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | HIGAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作ろうFUZZその5

とりあえず昨日の夜に白を吹きました。と、ここで問題発生!よく見ると…あ、点がある!スプレーを軽く押して吹くと大粒の塗料がでますよね、アレです。とりあえずそのまま今朝まで放置して、細かい耐水ペーパーで平らに磨きました。
下地塗装.JPGこれは磨く前ですね。ちゃんと平らにしないと見映えが悪くなりますから、気になったら実行です!
ホントは本塗装の赤まで吹いたんですが、画像撮ってませんでした(´∀`;
posted by ラセン at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | HIGAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

作ろうFUZZその4

こんどは塗装の下準備になります。塗装したい人はこれでできるはずです。
道具は画像がないですが、紙ヤスリ(粗〜細)・アクリルスプレー白(必須です)あとは使いたい色のもの・メタルプライマー(超必須)
となります。
ではさっそくやりませう。まず粗いヤスリで表面を削ります。
研磨.JPG
面の部分は四角の硬いものに巻いて削るのが良いですよ。そして細かいヤスリへと変えながら削ります。ここではできるだけその面に対して一定方向に磨くようにして下さい。
そこまでやったら洗剤で洗って、こんどはプライマーで下地を整えます。ここでのプライマーの意味は、下地を平にする、あとは塗料がちゃんと乗る様にするためなので超必須とつけました。
スプレー式なので20cmくらい話してまんべんなく吹いてください。
十分乾かしたら、その上に白のスプレーを吹きます。
これにも意味があって、白や黒は下地に乗りやすく、反対に青や赤はとても乗りにくいので、その仲立ち役として使います。ギターの自家塗装をするときもこのやり方ですから覚えておくとラクですb
これで下準備は完了です;´∀`)ゝうちは今日白を吹きます(買い忘れorz)
※この塗装はできるだけ下準備から本塗装までは、夏なら約3日くらい空けてくださいね。冬だと1週間くらいでしょうか、気分ですw
posted by ラセン at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | HIGAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作ろうFUZZ*その3

昨日は作図したケースの穴開け〜塗装の下準備までしました。
合体してドリーマー.JPG
穴開けに使うのは画像の、右はハンドドリル、左はリーマーというものです。いつもは電動ドリルを使うのですが、夜しか作業できないくらい忙しいので急きょ買ってきました(´∀`;リーマーはドリルの刃より大きい穴の時に削って広げる道具です。この2つは必ず使わなくてはならないので持っておいてください。あとはガリガリやるだけですので問題ないでしょう。するとこんな風になります。
穴開け.JPG
これで穴開けはおわりです。次は塗装の下準備をします。
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2006年08月15日

作ろうFUZZその2

こんどはケースへの穴の下書きをします。
それに使う道具はテンプレートというものです(すいません書き忘れorz)カンタンにいうと数字とか丸とか四角などの形が載っているものです。テンプレ.JPGうちのは定規つきですから長さを測りながら描けますんでオススメですw
まず描き方ですが、まず中心線を引くためには定規で中心のところを数か所つけて、そこを通る様に直線で引くだけです
(・∀・
(-ロ �)こんなかんじです。
下書き.JPG
そしたらこんなカンジになりました。丸は可変抵抗やスイッチなどの大きさにあわせて描きましょう。
これで下書きはしゅ〜りょ〜です´∀`)ゝ
こんどは穴開けですが、夜じゃ安眠妨害で訴えられかねないので(笑)暇なお昼のひとときにしましょうw
posted by ラセン at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | HIGAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作ろうFUZZその1

昨日は抵抗などを基盤にはんだ付けし、ケースに穴を空けるための下書きをしました。
まず基盤のほうから説明しましょう。
これを見ているかたのほとんどが中学校や高校ではんだこてを使った方ばかりだと思いますが、画なしで基本的なやり方を書いておきますね。
こては持つ手は持ちやすい方でいいと思います。そしてこての先をはんだをしたいところに数秒あててからはんだをあてて付けます。
これだけなので慣れれば素早くできるようになりますから、初めはじっくりやりましょう。ただし、トランジスタや可変抵抗は熱に弱いので、心配な方は熱を逃がすためのクリップの様なものが売ってますんでそれを使って下さい。
そしてこの画像がパーツを付け終わったものです。
パーツのみ.JPG
トランジスタを付けるところはソケットをつけて交換できるようにしています。このソケットは安いので使うとかなり役に立ちますよw
んじゃ次の記事にはケースへの下書きについて書きますね。
posted by ラセン at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | HIGAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

材料

ではレシピです(ェ
基盤…感光基盤 現像剤 エッチング液
ハード…タカチ製ケース FUZZ・VOLUME用ノブ
パーツ…(抵抗1/4カーボンΩ)470・8.2K・33K・100K
(可変抵抗)1KBカーブ・500KBカーブ
(コンデンサ)0.01μFマイラ・2.2μF電解・22μF電解ただし定格電圧25V以上
(トランジスタ)AC128×2
(ダイオード)整流用1A以上
(ジャック)モノラル・ステレオ
(その他)アダプタ用ジャック・バッテリースナップ・LED・配線用ワイヤ
くらいですね。あと必ずいる工具は
はんだこて・ドライバー・ドリル・リーマー・ペンチ・スパナ・テスター
があればいいと思います。
実際のところ、作るの心配です(笑)いまの見解では、NPN型とは電流が逆に流れるという考えなので確証なしです(´∀`;とりあえず製作にとりかかりましょうか
posted by ラセン at 22:29| Comment(0) | TrackBack(1) | HIGAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

基盤作り*そん1

ではさっそくやりませう。まず今回は写真のように感光基盤と現像剤を使って下書きします。あと今回は回路を「誰でも作れるギター・エフェクター2」のJH FUZZのものを使いました。基盤と現像剤.JPG
感光基盤に回路図の書いてある透明フィルムをテープで貼って日光に1分間あてると…
感光直後….JPG
このようになります。このフィルムを取って水に現像剤を溶かした中に浸してゆっくりゆらします。
現像….JPG
posted by ラセン at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | HIGAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は基盤作り

今度Octavia作ろうとぬかしていたうちですが、久しぶりにタッキーパーツにアクセスすると…
あったんですよAC128(・∀・*1つ300圓(高)
なので急きょ3作目をPNPのFUZZ FACEにします(笑)
でも昨日注文なので最速であさってくらいまで届かないので、基盤を先にこしらえます。では次の記事からはじめませう!
posted by ラセン at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | HIGAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする